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藤沢市民まつりを見にゆく

2017/10/07 08:56
藤沢鳶職連合会。パレードに先立って行われる木遣りとはしご乗り。

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二階の屋根くらいの高さでしょうか。どうしても、下で支えている方たちのほうに目がいってしまう。
観衆からの拍手喝采を乞うのではなく、粛々と執り行うことに趣があり、粛々と執り行えることに技の粋があるのかもしれない。




海の女王、王子。

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海の王子というから、「夏は朝も4時からサーフボードを抱えて浜辺にGO!」という方がぞろりと思いきや、どちらかというと、選ばれた生徒会系の方々がぞろり。
一度でいいから、「もし海の王子に選ばれたら、どんなことをしてみたいですか?」という質問に、「仲間集めて飲み会ですね」とさらりと答えてしまうような王子様、王女様を見てみたい気がする。
前も書いたかもしれない。




構図の関係で、なにかの市民団体のデモ行進のようになってしまいましたが、湘南ウクレレマーチングバンドさん。

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決まった衣装があるわけでもなく、足並みをそろえる為に日々血のにじむ努力を積んでいた様子もなく――ですが、パレードを楽しんでいる感じが素直に伝わってきました。




なにせウクレレさんの前が、こんなかんじ。士と土、メリハリがあって、面白いパレードになっていました。
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午後からは藤棚ステージ。
HALAU HULA O KALEILANIさんのフラダンス。

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手に持っている棒はプイリという打楽器だそうで。(こん棒を持って踊る舞と思っていました)


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フラのダンスに合わせて、ふわりと甘い香りが漂ってくるのです。


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舞台のそでから見守っている先生の表情が、印象的でした。




ケミカルロッカーズさん。

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この格好で歌っていらっしゃるのが、アンパンマン。
まさかアンパンマンが出るとは思いもしなかったので、歌詞に「アンパンマン」と出てきても、半信半疑でした。


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なんというのか、焼き鳥の香りと、「いや、それはちょっとやめたほうがいいんじゃないかな」というくらいの強さのお酒の匂いが似合う。「ロッカーズ」の「ロック」は、ロックンロールのROCKERなのか、薬品庫のLOCKERなのか。
(なにぶんにもこの調子なので)奥さんは苦労もあるけれど、浮気は無いので、円満な家庭になるんじゃないかな。といったことを考えながら聴いていました。
音楽で世界をぶち壊すのではなく、すでにぶち壊れた世界にいる人が、その目に映る光景を歌に謳う。そんな感じでした。




かじケンさん。

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歌声が若い!
前日の晩に注入したアルコール燃料が、抜け切れてない!
(すごく顔色が悪かったのです)




チロルさん。

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(失礼でなければ良いのですが)、キャラクタといい、歌といい、受け手が必要としていものを持っており、必要としているものを提供できる方々。という印象でした。


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閑話休題に迷子のお知らせ。三人の立ち振る舞いに、それぞれの性格が出ている気がしました。




ステージの床がくせ者で、照り返しを受けて、青色に被ってしまう。
照りつく日差しだったり、曇ったりの午後でした。
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2017/04/16 21:25
桜を観に行った。
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花見というと、酒を飲んだサラリーマンが大声をだしているイメージがあったが、とても静かだった。
テントが多かった。どれも6、7歩(5メートルくらい)の間隔で並んでいた。普段の生活から、それくらいの距離が、「よその家との距離」なのだろうか。
下手に露出をいじらずに、とりあえず普通に撮って、あとから手を加えたほうが失敗が少ないと思う。
とっさの事態に対応させるには、普通の状態が一番都合が良い気がする。
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PENTAX K-70を借りて撮った

2017/03/29 23:30
PENTAX K-70を借た。
まず、リコーと合併していたことに驚いた。(SONYのロゴが付いたαシリーズよりはずっといいけど)

持った感じがとてもよく、撮りたいものにすっと向けられる。
シャッターは軽く、その軽さに合わせて甘く構えてしまうと、ミラーの「パタン」でカメラが跳ね上がる感じすら受ける。(それくらいシャッターが軽いという意味で)

発色は地味で、目で見た印象よりも控え目に感じる。
寒々とした公園は、ほんとうに寒々と写る。

人が行けるところには持ってゆけ、撮りたいときにすっと撮れる。
アウトドア系というよりは、ジャーナリズム系の気がする。
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皇大神宮人形山車を見に行った

2017/03/12 16:36
今頃でてきてどうしましょうなのですが、2016年の皇大神宮例大祭になります。

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ぱっとみて、「あ、秋だなあ」と感じる空でした。風が強かったんですね。

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(もしかしたら以前にも書いたかもしれませんが)山車の基部は、こんな感じになっています。お囃子さんが乗っていて、笛や太鼓を鳴らしています。山車によってはくるくる回ります。もちろん、お囃子さんたちもくるくる回ります。たくさん人が乗っているのに回してしまおうというところに、醍醐味があるような気がします。
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− タイトルなし −

2016/02/20 07:00
近況

立春(2/4)あたりから、体調を崩しています。
横になると調子が悪くなり、ほぼ毎日のほうに、悪夢で目が覚めます。

手を出してみたナンタラスター2ですが、セキュリティソフトとカチあって、あまりよろしくありません。
どちらも基本無料の品物で、本筋とは違う、どこかほかのところから利益を得ようとしている品物で、双方にらみ合って資源の取り合いをしているような感じです。

冬にこぼしたコーヒーが今頃になって効いてきて、うまく打てない文字があります。
これはパキーボードの話です。



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江の島花火を観にゆく

2015/10/17 22:08
前日の夜、雨が降ったのかな。日中も、厚く雲がかかってて。
どうかな。観られるのかなあと思いながら、向かいました。
〈江の島上空は灰色をしたスクリーンのごとく雲でした〉



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上空は風があったのか〈単に三脚のすわりが悪かったのか〉、観ていたときは気づかなかったけど、左から右へと流れる。

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上がる途中で、チカチカっと強く光る。「よく見てるじゃねえか」と花火のおじさんに褒めてもらえそうな一枚〈よく撮れているかは別として〉

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ミスショット・・・なのですが、おもしろいので。一輪上がっている間に、もう一輪上がるのです。

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花火が立体的なのが、よくわかる。

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上がっている間にも、ちいさく開いている。一つの花火だけで描いているのです。

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クライマックスが近づいてくる。いくつもの花火が、次々と上がる。無理に長時間露光しなくても、こんなかんじなのです〈逆に、短すぎるのではないかと心配したくらい〉

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自分の中では「撮れた」と思っていた最後の大玉。

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花が散ったあと、小さな光の粒がふらふらと舞うのです。これがまた、なかなか幻想的でした。


雲のせいなのか、花火の茎の部分が見えないことが多く、いつもとちがった感じが楽しめました。
半袖だと寒くて、長そでだともう一枚というかんじで〈歩くと暑いのですが〉、一枚羽織ると暑い〈でも、じっと観ているにはちょうど良い〉。そんな陽気でした。

三脚は、足の短い簡単なものをつかっていまして。「ちょと揺れるかな」と気になっていましたら、案の定ゆれていました。〈ピントの甘い写真が多かった〉
もうちょっとしっかりしたのを…とは思うのですが、年に一度、この日しか使わないような三脚なので〈あれば、あったで使うのでしようけども〉
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藤沢市民まつりを観にゆく。

2015/10/01 23:58
藤沢市民まつりを観にゆく。9月27日のこと。

朝方は雨が降っており、荷づくりの段階でカメラの不良がみつかったりで、着いた頃にはお昼を過ぎていた。



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「凛(りん)としている」。この一言に尽きると思う。

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桜♪夢奏音さんの二胡(にこ)
二胡の音は、どちらかというとバイオリンに近い。(じょんがら節よりは、ブラームスのほうが合う)
途中からだったので、ちょとしか聞けなかったのが心残り。

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ビルに囲まれた小さな広場が舞台。
「はぜの木ステージ」の名のごとく、広場の真ん中にハゼの木が植わっている。
風情があって、それはそれで良いのですが、どの位置に立ってもハゼの木が舞台を断ち切ってしまい、写真撮り泣かせなのです。
おまけに、普段喫煙所になっていることからか、いきなりタバコを吸い始めるお兄さんあり、演奏そっちのけてしゃべっているおじさんたとありで、演奏会の発表の場にしては、ちょいとモラルに欠ける。臨時喫煙所からは、「ここで吸えばいいんだろっ」と言わんばかりに、モクモクと煙が上がっているし。


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まりレアさん。
用意していたレンズの都合で、メンバーぶつ切りだったり、たぶっていたりの写真で申し訳ありません。
なんというのか、カラオケスナックでガソリンを注入していたら、いい感じにエンジンが回ってきてしまい、そのまんまのノリで一曲始めてしまいました。という感じで、聞いていて、楽しい。
音がそろったときが、とても心地よかったです。
応援団・・・というのか、ウクレレを持ったお友達の方々がステージの下に集っていて、なんか楽しそうだなあ。と。


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大奥45さん。
さりげない振付が、手話になっているのです。
それがまた、同時通訳にあるような、せっかちでせわしないものではなく、実に表情豊かなのです。
手話はまったく知らないわけではないので、余計に、じんと伝わってくるです。


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フラメンコのNomberasさん。
女性ヴォーカルの芯のとおった声が、『人生をあきらめない』といっているようで、印象的でした。
フラメンコは情熱的なイメージの後ろに民族的な悲しさがあって、なかなか味わい深いものがあり。
ずっと聞いていたいな。と、居心地の良いステージでした。



神輿を観たりもしたのですが、ほとんど、このステージと本屋をうろうろして終った市民まつりでした。

まあ、とにかく、はのハゼの木広場が、舞台として半端なデザインで。
高すぎる舞台に(舞台に近いと見上げるようになってしまう。だからといって水平位置になるまで下がるには狭い)、近くて少ない照明(光が当たっているところと当たっていないところが極端になってしまうのか、妙な影ができる)、モクモクたばこ煙に、ほとんど期待薄の自然光。
ステージの上も、右ないし左に固まってくださればハゼの木を避けられるのですが、向かって右は何やらの屋根が邪魔になり、左は液晶パネルが邪魔になりで。(もちろん、真ん中にはハゼの木がどん)

愚痴はならべていますが、午後一杯いたことを考えると、まんざらでもなく。
楽しいひと時を過ごさせていただけました。
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