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皇大神宮の例大祭を見に行く

2018/08/18 10:30
皇大神宮の例大祭を見に行く
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人形山車は二階の屋根より高い。どれも明治のころに作られたという。二階建てが少なかったであろう当時は、「どんなもんだい」と言わんばかりの高さだったと思う。

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朝がた雨が降り、どうなのかなあと思っていたけど、見事に晴れた。風が心地よく、秋の気配を感じた。暦の上では立秋を一週間過ぎていてるので、もう、そういう季節なのかもしれない。

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天狗……でよいのか(日本武尊ではない)、士郎正宗の作品に出てきそうな装い。山車が始まる前は、子供たちから勝負を挑まれていました。
徐行しているトラックの屋根で立ち振る舞っているようなかんじなので、なかなか肝が座っていないとやれない気がする。

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参道沿いに入ってくると、文字通り、人形山車が軒を連ねる。

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引いたところか見る。右側、のぼりの高さに圧倒される。風が強く、のぼりの柱がぎしぎしと音を立てていた。白の鳥居も、小さく見える。

このあと山車は境内に入り、ぐるぐる回りの大騒ぎという競演がはじまる。一方、本殿では湯立神楽が奉納される。
氏子たちの元気な祭囃子と、宮司たちによる神楽。神様もさぞ満足されていると思う。
祭りと祀りがうまく合わさったお祭りだと思う。
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グレゴリオ暦1月1日の薄明

2018/01/01 07:55
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雨戸を閉めていたので、今が何時なのか、さっぱり判らなかった。
8時ごろではないだろかと起きだして、時計を見たら、6時ちょっと前。廊下に出ると、まだ暗い。
薄明の空が撮れるとカメラの準備をして、撮った1枚。
手持ちだったので、ちよとエッジがぬるい。

このあと、近くの公園に行って初日の出をみに行きました。誰もいないじゃろうと見越していたら、すでに何人かいらして。五人、六人と増えてきて。
「奈良時代、平安時代の人も、こんな感じにほうぼうから集まっては、初日の出を見たんだろうなあ」と、何百年と繰り返されてきた人々の暮らしの積み重ねに思いを寄せていたら、「いや、まてよ、当時は旧暦のはずだから、もっと先になるぞ」ということになり、ありがたみが一気に減ってしまって。初の日の出も、いつも朝と変わらなくなってしまって。

要するに、歴史の厚みを感じながら初の日の出を見るのなら、2月の16日、旧正月にみるのが良いのではないかと。

正月早々、理屈っぽいことを考えていた。
旧暦十一月十五日の朝。
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江の島のライトアップを見に行く

2017/12/23 22:45
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三脚がたてられなくて、三脚を抱えて、レリーズを押してシャッターを切った一枚。とメモ。

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これは別の角度から。(画像を左右反転させていたわけではありません)




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ヨットハーバーを見おろしたところ



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ヨットハーバーの入り口にある"Welcome"の文字。オレンジ色のWelcomeを見ると、「ああ、今年もヨットハーバーに来たな」という気持ちになる。(フィルムカメラを使っていた時からオレンジ色のWelcomeで、ずっとそのイメージがある)
今年は隣にツリーが飾ってあった。



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休憩塔(でいいのかな)のクリスマスツリー。ツリーがあって、光が光っていて、とても静かで。「この場所はこれで良し」と決められるセンスは、いいなあと思っています。
何時間でも居たいくらいです。

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SEE YOU AGAIN。船乗り気質なのだろう、光で何かを伝えるセンスは、ヨットハーバー組が一歩抜きんでている気がする。




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掃海艇『えのしま』。海上自衛隊の方から「これこれ、もっときちんと撮らないとだめじゃないか」とお叱りを受けそうな一枚。
陽が出ていれば「このアングルからいける」と当たりをつけられるのですが、こうも暗いと、ここがいいだろう、こっちはどうだろうとやっている間に、堤防の縁から海に落ちてしまいそうで。
安全第一ということで。
電光掲示板のメッセージが、ほほえましかった。



今日は暖かく・・・と書くつもりだったくらい暖かかったのですが、さすがに19時近くになると冷えてきて。
ブログを見て「よし、私も行くぞ」という方は、どうか暖かい恰好で。

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藤沢市民まつりを見にゆく

2017/10/07 08:56
藤沢鳶職連合会。パレードに先立って行われる木遣りとはしご乗り。

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二階の屋根くらいの高さでしょうか。どうしても、下で支えている方たちのほうに目がいってしまう。
観衆からの拍手喝采を乞うのではなく、粛々と執り行うことに趣があり、粛々と執り行えることに技の粋があるのかもしれない。




海の女王、王子。

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海の王子というから、「夏は朝も4時からサーフボードを抱えて浜辺にGO!」という方がぞろりと思いきや、どちらかというと、選ばれた生徒会系の方々がぞろり。
一度でいいから、「もし海の王子に選ばれたら、どんなことをしてみたいですか?」という質問に、「仲間集めて飲み会ですね」とさらりと答えてしまうような王子様、王女様を見てみたい気がする。
前も書いたかもしれない。




構図の関係で、なにかの市民団体のデモ行進のようになってしまいましたが、湘南ウクレレマーチングバンドさん。

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決まった衣装があるわけでもなく、足並みをそろえる為に日々血のにじむ努力を積んでいた様子もなく――ですが、パレードを楽しんでいる感じが素直に伝わってきました。




なにせウクレレさんの前が、こんなかんじ。士と土、メリハリがあって、面白いパレードになっていました。
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午後からは藤棚ステージ。
HALAU HULA O KALEILANIさんのフラダンス。

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手に持っている棒はプイリという打楽器だそうで。(こん棒を持って踊る舞と思っていました)


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フラのダンスに合わせて、ふわりと甘い香りが漂ってくるのです。


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舞台のそでから見守っている先生の表情が、印象的でした。




ケミカルロッカーズさん。

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この格好で歌っていらっしゃるのが、アンパンマン。
まさかアンパンマンが出るとは思いもしなかったので、歌詞に「アンパンマン」と出てきても、半信半疑でした。


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なんというのか、焼き鳥の香りと、「いや、それはちょっとやめたほうがいいんじゃないかな」というくらいの強さのお酒の匂いが似合う。「ロッカーズ」の「ロック」は、ロックンロールのROCKERなのか、薬品庫のLOCKERなのか。
(なにぶんにもこの調子なので)奥さんは苦労もあるけれど、浮気は無いので、円満な家庭になるんじゃないかな。といったことを考えながら聴いていました。
音楽で世界をぶち壊すのではなく、すでにぶち壊れた世界にいる人が、その目に映る光景を歌に謳う。そんな感じでした。




かじケンさん。

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歌声が若い!
前日の晩に注入したアルコール燃料が、抜け切れてない!
(すごく顔色が悪かったのです)




チロルさん。

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(失礼でなければ良いのですが)、キャラクタといい、歌といい、受け手が必要としていものを持っており、必要としているものを提供できる方々。という印象でした。


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閑話休題に迷子のお知らせ。三人の立ち振る舞いに、それぞれの性格が出ている気がしました。




ステージの床がくせ者で、照り返しを受けて、青色に被ってしまう。
照りつく日差しだったり、曇ったりの午後でした。
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2017/04/16 21:25
桜を観に行った。
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花見というと、酒を飲んだサラリーマンが大声をだしているイメージがあったが、とても静かだった。
テントが多かった。どれも6、7歩(5メートルくらい)の間隔で並んでいた。普段の生活から、それくらいの距離が、「よその家との距離」なのだろうか。
下手に露出をいじらずに、とりあえず普通に撮って、あとから手を加えたほうが失敗が少ないと思う。
とっさの事態に対応させるには、普通の状態が一番都合が良い気がする。
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PENTAX K-70を借りて撮った

2017/03/29 23:30
PENTAX K-70を借た。
まず、リコーと合併していたことに驚いた。(SONYのロゴが付いたαシリーズよりはずっといいけど)

持った感じがとてもよく、撮りたいものにすっと向けられる。
シャッターは軽く、その軽さに合わせて甘く構えてしまうと、ミラーの「パタン」でカメラが跳ね上がる感じすら受ける。(それくらいシャッターが軽いという意味で)

発色は地味で、目で見た印象よりも控え目に感じる。
寒々とした公園は、ほんとうに寒々と写る。

人が行けるところには持ってゆけ、撮りたいときにすっと撮れる。
アウトドア系というよりは、ジャーナリズム系の気がする。
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皇大神宮人形山車を見に行った

2017/03/12 16:36
今頃でてきてどうしましょうなのですが、2016年の皇大神宮例大祭になります。

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ぱっとみて、「あ、秋だなあ」と感じる空でした。風が強かったんですね。

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(もしかしたら以前にも書いたかもしれませんが)山車の基部は、こんな感じになっています。お囃子さんが乗っていて、笛や太鼓を鳴らしています。山車によってはくるくる回ります。もちろん、お囃子さんたちもくるくる回ります。たくさん人が乗っているのに回してしまおうというところに、醍醐味があるような気がします。
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